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2025.3.24

朝日新聞社ステークホルダーミーティングに車座対話討議メンバ―が参加しました

 朝日新聞社では、24年度の特別企画として、生産年齢人口が2040年には現在の8割程度になる時代(8がけ社会)において、社会保障や公共サービスの維持などの課題が懸念される中、明るい社会を築いていくための道筋について、展開してきました。

 未来デザイン車座対話においても、同社の記者らをお招きし、企業・大学・市民などの目線からの議論を続けてきました。

 今般、朝日新聞社と未来デザイン車座対話のコラボ企画として、朝日新聞社が主催したステークホルダーミーティング(3/1北沢タウンホール@東京都世田谷区)に、車座対話討議メンバ―である小林さん(朝日新聞社)の進行の下、田中先生(東京大学)、水落さん(三菱電機)、上野さん(三菱電機)が登壇し、車座対話での議論を紹介するとともに、8がけ社会におけるAIやロボットの活用可能性についてディスカッションしました。

 また、当日の様子が、朝日新聞に掲載されました。

8がけ社会の解決策を模索 三菱電機×東大×世田谷区長×市民が議論:朝日新聞

車座対話メンバーでのディスカッション